2022.06.27

【導入事例・埼玉県】積極的なスカウト送信で採用効率を大幅UP!双方に嬉しい、ミニマム工数で採用を行う秘訣とは?

お話を伺った人:株式会社 学研ココファン・ナーサリー
採用ご担当者様

保育士スカウトを使ったきっかけは?

採用担当:私たちは毎年、保育士の採用数目標を設定しています。その目標に向け、スカウト機能のあるサイトを利用したいと考えたことがきっかけです。これまでもそのようなサイトを利用したことがあるのですが、私たちから求職者へアプローチできるという点に手応えを感じており、採用効率が上がる実感がありました。「紙媒体は認知に強いが応募数を担保できなく、自社HPは閲覧数が少ない、かと言って有料機能の多いサイトは予算的に厳しい」という状況の中、より専門性が高く、良心的な価格だった保育士スカウトの利用を決めました。これまで人材紹介会社からの採用に頼ることでコストもかさんでしまっていたのですが、今回は費用面でもかなり縮小できましたね。

他のスカウト付き媒体と比べ、操作方法や機能はいかがでしたか?

採用担当:保育士スカウトは、登録者の希望勤務地だけでなく、在住地も検索することができる点が一番の魅力だと感じています。できる限り相性の良い登録者に絞ってアプローチをしたいので、どちらの軸からも検索できる点は非常にありがたいです。この機能は他サイトにはないので新鮮でしたね。求人作成やメールの操作も分かりやすいです。率直に申し上げますと、リリース当初は表示形式が少々分かりにくいと感じる部分もありました。しかし担当の方にお話したところ、すぐに改善対応をしてくださったのです。アスカさんはとにかく機動力があります。今回のような小さな要望や相談でも、いつもフレキシブルに対応してくださるので非常に助かっています。

他のスカウト付き媒体と比べ、登録者の特性はありますか?

採用担当:あくまでも私の体感値ですが、保育士スカウトの登録者は保育への熱量や専門性が高いと感じます。他社から過度にアンマッチな方が来るということではありませんが、保育士スカウトの登録者はより保育に特化した情報収集を行っている印象です。「保育専門」というアスカさんのサイトを閲覧して保育士スカウトに行き着いているからでしょうか。また、保育士スカウトの方は求人をしっかり吟味していると感じることが多いです。スピーディに応募していくというよりは、自身に合った働き方や施設を、時間をかけて一緒に考えながらお話を進めていくことが多いです。保育への思いの強さをよく感じますね。

スカウトを打つ際に大事にしているポイントは?

採用担当:「鉄は熱いうちに打て」精神で、とにかくスピードを大事にしています。先ほど申し上げた通り、いかに相性の良い登録者を絞れるか、いかに早い段階で具体的な話ができるかといった点です。反応があった方には一度希望の就業条件を伺います。その際、その方の希望に沿う働き方を私たちから提案しますし、慎重な方にはまず説明会をご案内をするケースもあります。社内でも、応募前の段階から「こういった条件の方がいるけれどどうか」という確認を園へ行い、面接時に相違がないようにしています。正直、在職中の方も多いので保育士さん側からの反応はそこまで早くはありません。気長に待ちつつ、応募者への返信やスカウト送信などできるところをどんどん進めていくようにしています。

今後、保育士スカウトへの要望や期待は?

採用担当:保育士さん側の熱量をもう少し測れる機能があれば良いと思います。例えば、私たちの求人を閲覧してくれた方を確認できる機能などです。保育士さんからのアプローチもあったうえでスカウトができると、お互いにかなり前進してお話ができますよね。また、希望条件のさらなる細分化と、その中での優先順位も確認できたら嬉しいです。手当内容や社宅の希望など、お話が進んでから最終的にアンマッチしてしまったことがありました。そうした小さな項目も初回で選択してもらい、優先付けをしてもらえたらとても参考になります。次年度の採用にも引き続き活用させていただく予定なので期待しています!

取材協力

株式会社学研ココファン・ナーサリー
【企業概要】https://nursery.cocofump.co.jp/
株式会社学研・ココファンナーサリーはGakkenほいくえんの名前で東京都を中心に神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府に45園展開していいます。学研・ココファンナーサリーの保育園では子どもたちが本来持っている「育ちのチカラ」を輝かせる保育を実践しています。子どもたちが生活の中で楽しく遊び、学び続けられる場所を学研・ココファンナーサリーでは提供しています。
(インタビュアー:株式会社アスカ今野、中田)

学研ココファン・ナーサリーが使った保育士スカウトについて詳しくはこちらから